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精算すること。

2011/05/30 14:03
先日、遺品整理について埼玉の友人と話しました。

人生の幕を下ろすためには、遺品整理は大事なのですね。

お葬式が終わって、気持ちが落ち着いても、
やっぱりその部屋に、荷物や使っていたものが残されてると、
まだその人がそこに存在するようになってしまいますからね。

もちろん遺族がどういう事を望むかによっても違ってくるかもしれませんし、
国や人によっては、宗教的な見かたがあるんでしょうけど…

それでも、しっかりと精算するという観点においては、
けじめという意味で必要なことなのでしょうね。

その人にとっては大事なことですが、
こういうことは中々、考える機会も少ないです。
だから慣れてない人は多いと思いますが、
分からない事があったら遺品整理代行の業者さんに詳しく聞いてみるのもいいかもしれません。
素人だと知りえない事も教えてもらうことができますしね。
決して自分ひとりでは出来ません。
多くの人の力を借りる必要があります。

もし自分が死んだ時、こういうことはとても気になる人は多いと思いますし、
真面目に考える機会をつくるのもいいかもしれないです。

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久しぶりに

2011/05/12 11:23
震災の時、埼玉は無事でした。
でも、津波の被災地の友人は家を流されてしまって、全くの無事とはいえなかったようです。

ずっと連絡を取ろうとしても取れずにいたのですが、先日やっと電話をすることができました。
何か送ろうか?と言ったらいいよーと言ってました。
とり合えず、生きるのに必要な日常品は回っているようで安心しました。

私自身、遺品整理をしているとき、部屋が広くなってしまったような、何か空洞が生まれてしまったような感覚に襲われることがありました。
友人と話していると、住んでいるところが、まるでそのような状態なのだそうです。
周りに何もない…どこかのテレビが戦場跡のようだと言ってましたが、そんな感じで広くなってしまったそうです。
自分や埼玉での遺品整理代行の人が語ってたのと同じようにこんなに広かったのかと感じたあの気持ちを外に出るたびに感じるのかもしれないと思いました。

ただ目の前にあるものをどうにかしなくてはならない状態で、あまり考えられないそうです。
何が手助けになるのだろう?
出来れば、その空洞に感じた思い出を戻してあげられたら、と友人との思い出の品をちょっと掘り返して、送れたらと思っています。
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そこから得たもの

2010/10/20 10:34
昨日から少し肌寒くなっています。
皆さん風邪などひかれていませんか?
私の周りではちょこちょこと風邪をひいている人がいたりするので
体調崩さないように気をつけて下さいね。
ご飯の美味しい季節ですから
バランス良く食べ、栄養をしっかりと摂りましょう。

3連休を利用して行ったさいたま市
あの時以来、父は少し元気になりました。
叔父がお世話になっていた方々に挨拶が出来て
ほっとしたのかな?
そして思い出に触れた事で心の整理が出来たのでしょうか。
何となく表情も優しくなって安心しています。
連れて行ってあげられて本当に良かった。

今回叔父の事をきっかけに
私も色々考えさせられました。
誰かが亡くなった時は
遺品整理が重要という事も
初めて知りました。

人生何が起こるかわからないので
常日頃から片付ける癖をつけて
本当に残しておいてほしい大切なモノは
整理してわかりやすく保管しておこうと思います。
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埼玉への旅行

2010/10/13 10:21
先週の3連休は2泊3日の旅行でした。
初日は、かなりの雨で、どうなることかと思いましたが、
2日目3日目は雨も降らず、3日目などは、
真夏のように暑くて強い日差しでした。

2日目は、そんなに暑すぎずにいい気候でした。
1日目は、叔父がお世話になった人と、
遺品整理相談に対応してくれた方へのあいさつ回りをしました。
特に、遺品整理などは、父もほとんど手をつけなかったのですが、
丁寧に親身にやってくれたようで、感謝しているようです。

そして、宿へ早めに入って、ゆっくりとお風呂につかり、
早めの夕食をとって、ゆっくり休みました。

2日目は、叔父の好きだったという、
大宮花の丘農林公苑に行きました。
特に、春や秋に咲くたくさんの花を眺めてるのが
好きだったそうです。

今はまだ咲いていませんでしたが、もうすぐ、
コスモスが満開になってとてもキレイなんだそうです。
若い頃は、よく父とも口論をするような気性の荒いところもあったようですが、
自然と触れ合うような穏やかな一面もあったのですね。

叔父の好きだったところを訪れたことで、
昔の叔父との思い出に浸ることができて、
父は満足だったんだと思います。
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旅行へ向けて

2010/10/06 08:23
早いものであっという間に10月です。
昨日近所を歩いている時何処からか金木犀の香りがしてきて
幸せな気分になりました。
とっても良い香りですよね。
秋になったんだな〜と実感。

叔父の住んでいた町への旅行は
今週末のお休みを使って行く事になりました。
急だったので宿がとれるかどうか不安でしたが
無事に予約する事も出来ました。
母も父も嬉しそうです。
やっぱり叔父の町にして良かったと思いましたね。

もうさいたま市の業者さんが遺品整理はしてくれているのですが
叔父が生前お世話になっていた方々から色々なお話を聞く事で
父の心の整理も更にきちんと出来るんじゃないかなと思うんです。

前回も書いた様に
全く知らない人物だった叔父がどんな性格だったのか
私と母も気になっています。
今週末の旅行が楽しみです。

遺品整理の業者さんを教えてくれた方や
その他のお世話になった方々に
何か感謝の品を渡そうと思っているので
今日は母と一緒に出掛けて来ようと思います。
良いものが見つかりますように。
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夏も終わり・・・。

2010/09/29 11:41
暑くて暑くてたまらなった夏がようやく終わりました。
今日は爽やかな秋晴れで、とっても良い気分です。
こんな季節になるとソワソワしちゃいませんか?
何処かへ旅行に出かけたくなるし、
ラケット持って、テニスコートに行きたくなるし、
心なしかいつもよりもお腹がすいて、
美味しいものを食べたくなってしまいます!

そこでせっかく旅行へ出かけるなら親孝行でもと、
叔父の住んでいた町へ行くことにしました。
お世話になっていたかもしれないご近所の方や、
施設の方、民生委員の方などに、
お礼とご挨拶がしたいと、
父がずっと言っていたからです。

私や母にとって亡くなった叔父は、
親戚と言ってもほとんど知らない人物です。
そんな人の足跡を辿るなんて、
なんだか不思議な気分ですが、
同時にワクワクするような気もします。

遺品整理をきっかけにいろいろなことが起きて、
今年は、今まで気付かなかった大切なことに気がつけて、
とても良い年になったような気がします。
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遺品には人生が・・・

2010/06/21 11:36
土曜日はワールドカップ!で盛り上がりましたねぇ。
日本はオランダ相手に0−1で敗れたとは言うものの、
世界ランク3位の強豪相手によくぞっ!という闘いぶりでした。
感動をありがと〜と言いたいです。

ところで、先日亡くなった叔父の遺品整理の後日譚です。
埼玉の遺品整理の業者さんに、
もろもろ処分をお願いしましたが、作業完了の連絡をいただいた後、
父がいくつかの遺品をいただいて来ました。
そこには数枚の写真をとじこんだ手作りのアルバムが。
たまに通っていたデイケアセンターの職員の方が作ってくれたものらしく、
誕生祝いのパーティーの写真と、職員の方からのメッセージつきのものです。
皆にかこまれて微笑んでいる叔父は、
オシャレをしていて、とても楽しそうです。
メッセージもあたたかで、
音信がなく、家族とは遠い叔父でしたが、
周囲の人々に支えられて、
とても幸せそうな生活を送っていたのだなぁと感じることができました。
父もようやく安心したというか、少し涙ぐんでいました。

こんな写真をみることができたのも、
丁寧な仕事をしてくださった遺品整理の業者さんのおかげです。
ホントありがたいな、と思ってます。
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祝1勝!

2010/06/15 10:43
ワールドカップ2010南アフリカ大会で
日本が1対0でカメルーンに勝利しました!

試合のあったフリーステイト・スタジアムは
標高が1400メートルと言う高地なので空気が薄く
体力面も心配だったんですが、やってくれました。

日本はFIFAランキング45位。
カメルーンはFIFAランキング19位。
カメルーンは主力選手がいなくなったり、
試合前にいろいろ問題があったようですが。
それでもカメルーンは日本より強いチームだから
勝てると思ってなかった勝利なので嬉しいですよ。

今回、岡田監督は攻撃を捨てた
全員でディフェンスする作戦を指揮したんですよ。
攻撃する人がいないなんてありえないと思ったけど、
0点に抑えてましたからね。
日本みたいな弱小チームには
「全員ディフェンス作戦」がいいって事なのかな。
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亡き人にあてた手紙

2010/06/07 10:11
この間、新聞を読んでいたらこんな内容の記事を見つけました。
”亡き家族あてに手紙”
これは、亡くなった家族への気持ちをつづる手紙だそうです。
手紙を書く事で、別れの悲しみを乗り越えて欲しいと思って葬儀会社がやっているそうです。
確かに、身近な家族が亡くなると
心にポッカリと穴が空いたように感じます。
亡くなった直後は、告別式や葬儀などでドタバタしているので、
悲しんでいる暇なんてないのですが、
亡くなった人の遺品を片付けたりし始め、
想い出の品が出てきたりすると悲しみが募ります。
そんな時に亡くなった人宛に手紙を書くって
確かにいいかも知れません。

私の父は弟を亡くしたのですが、
未だに何となくですが、気持ちの整理が出来てないように思います。
なんせ、亡くなって葬儀が終わった後に連絡が来たので、
連絡を取っていなかったのが心残りのようです。
何十年ぶりにあう弟が遺骨なのですから・・・
吹っ切れないのは当り前なのかもしれません。
父は、遺品整理をしてくれる埼玉の業者にお願いしたくらいしか出来なかったって言っているくらいですから。
そんな父親にこの記事を見せたら、
自分も弟との想い出などを書いてみようかなって言ってました。
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命の尊さ

2010/05/31 11:55
遺品の話とは少し遠のいてしまいますが、
最近虐待などで命を落としてしまう子供のニュースが
増えていますね。
どうしてそんなことになってしまうのでしょうか?

幼くて可愛い我が子を傷つけたり、痛みつけたり、
そんなこと考えられますか?
どうしてそんなことをしてしまうのでしょう?
自分の子なら人に気づかれずにできる、
誰にも文句を言われない。
そういう理由からでしょうか。

我が子が可愛いと思えない理由は
どこにあるのでしょうか?
それはパートナーとうまくいっていないとか、
人に言えないような苦しい生活を強いられている
とか、そういう理由なのでしょうか。

だからといってそういう行為をするのは、
大人に成長しきれていないとしか言いようがありません。
本当に悲しいことですね。
そういう人は身内が亡くなって悲しい経験をした事が
ない人なのでしょうか。私には理解ができません。

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気持ちの整理のつけかた

2010/05/24 10:45
「死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。」

レーントン・ワイルダーの言葉です。
誰しも、近しい人がなくなったら悲しみにくれるものですが
この言葉はそうではないと言っています。
私の好きな言葉の一つです。

また、
「死者も我々がまったく忘れてしまうまで、本当に死んだのではない。」
というジョージ・エリオットの言葉も好きです。
亡くなってしまっても、その人は皆の思い出の中で生き続ける。
遺品整理をする、ということもそういったものに近いのかもしれません。

個人の遺品を整理しながら
個人の思い出に浸ったり、あれやこれやと思い出話をしたり。
いつまでも残された方が悲しんでいても、きっと
亡くなった人は喜んでくれないと思います。
むしろ、感謝したり、時々思い出してあげることのほうがいいのかもしれない。

中には、なかなか気持ちの整理がつかない人もいるかもしれません。
そういったときは、こういう言葉を思い出してみるといいかもしれないです。

あと、もうひとつ好きな言葉があります。
埼玉で、遺品整理を取り扱っている業者さんのHPに載っていました。

「遺品整理は最後のお別れの場です」
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心の整理

2010/05/18 10:21
以前お葬式であったことなのですが、
こう言っては失礼かもしれないのですが、無駄に明るい業者の方がいました。
しんみりしているところに空気が合わなくてちょっといやだなぁって思った覚えがあります。
普段なら明るいことってとってもいいことなんですけどね。

先日思ったことなのですが、遺族の気持ちを大事にしてくれる人って必要なんですよね。
遺族の気持ち、故人を送るときの気持ちを察してくれることを求めてたんです。
遺品整理も同じで、故人を送る気持ちが欲しいんです。
急いで整理しなければならない時もあるけども、
それでも、一つ一つ大事にしてほしいって思うのです。
そういう人が一人でもいてくれると、なぜかホッとしてしまうのです。

遠くで暮らしていた叔父はどんな人だったんでしょう。
音信不通で父の思い出でしかあまり人となりが分かりません。
今でもポツリポツリと叔父の話をします。
遺品整理で少しだけ持ちかえることのできたものを仏壇のところに置いてあります。
父はそんな風にたまに話しながら、慌ただしく過ぎた時間を整理しようとしてるのかもしれません。



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遺品処理の意味

2010/05/12 10:24
遺品処理、などで色々と検索をするとたまに専門の業者さんの書いているブログに行きあたることがあります。

現場で直に色々と見てきていらっしゃる方々のブログなので真に迫っていて
一口に人が亡くなったといっても色々な事情が背景にあるのだな
ということが分かります。

さて、遺品処理はなぜするのでしょうか?
遺品処理・整理は一般的には形見分けや
特に遺言で記載がなければ不用品の処分といった形で行われるようです。
ですが、主な理由は思い出の整理でしょうね。
個人の思いを引き継ぎ新しい思い出として残していくという一文をどこかでみかけました。

とにかく、気持ちの整理を付ける上でも、大事な事だと思います。

遺品処理や遺品整理など文章だけで書いてしまうとなんとなく
無味乾燥な感じがしますが、当事者にとっては大切な
思い出を整理するイベント、のような気がします。

遺品処理を扱う業者さんの書いていたブログがあまりにもせつないので
すこしこちらも感傷的になってしまいました。
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遺品整理を誰に頼むか

2010/05/05 10:10
父の話ではなく、自分の話です。
自分がもう先が無い、というわけではなく、純粋に荷物の整理についてなのです。

以前近所の幼馴染とこんな話したことがありました。
中学校だったか高校だったか、そんな若いころです。

共通の大好きなアイドルが居まして、色々集めていたんです。
グッズやらなにやら、レアなお宝写真とかそんなものなのですが、
その頃、そういうのは父や母には見られたくなかったんですね。
それで、もし、自分が死ぬことがあったら、その辺の遺品整理は任せる…
なんて話をしたのを思い出しました。

そういうのを任せるとしたら、ほんとに好きだった友達か、
ちゃんとした全くの赤の他人の業者のほうがいい…なんて思ったのでした。

遺品整理は、今ホントに身近な話題になってしまいましたが、
自分もいつ死ぬか分からないのを忘れていたなぁ…と。
立つ鳥跡を濁さずと言いますが、それってホントに難しいですよね。

遺品整理について真面目に調べないとなと思いました。
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頼んだほうがいいの?自分でやったほうがいいの?

2010/04/28 09:50
おはようございます。
今日は朝から大雨で、我が家の前の道路が洪水です。
途中の、駅に向かう道も腰のあたりまで水がきてしまっていて、完全に通行止め。
立ち往生をしている人が何人もいました。
ながぐつも、家を出て数歩歩いたら意味のないものに・・・。

午後には引くと思うんですけれども・・・(雨があがれば2,3時間程度で水は引いていましたし)

ところで、遺品処理や遺品整理のときに頭を悩ませるのが
自分でやるのがいいのか?
誰かに任せるのがいいのか?
だと思います。

特に先日の記事にも書きましたが、身内でなくなった方が遠方だった場合。
(うちの父のケースでしたが)
自分でやれるのか?といえば難しいですよね・・・。
特にほかに親族がたくさん居るわけでもない場合などは難しいと思います。
もともと物を持たない人であったなら、自分で遺品処理をしてしまうのもテかもしれない。
でも、そんなに何日もお休みはもらえない、片付けだって清掃だってある。
遺品処理をしたらそれで終わりというわけにもいきません。

そして、遠方で自分以外に身よりも居なかった場合、住んでいた場所の退去の問題なども絡んできてしまいます。
清掃もしなければいけないし、時間はいくらあっても足りないと思います。
何が何でも自分でやるんだ、誰にも触らせない!という場合は別ですが、そういったときは遺品処理をしてくれる便利屋さんのようなところに頼むのがやはり賢い選択だと思います。

同居している場合でも、思い出の品に浸ってしまってまったく遺品処理が進まない・・・
などというときもいいかもしれません。
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はじめまして。

2010/04/26 10:42
ブログ初心者です。
よろしくお願いします。
なんで遺品整理なんてブログのテーマにしたのか?
そのへんをご説明します。

この間、ずっと音信のなかった叔父が亡くなったとの連絡が。
弟である父はとても驚いて、
その叔父のくらしていたという町へ。
親族への連絡先がなかなかみつからなかったそうで、
生前お世話をしてくれていた民生の方が、
いろいろ手を尽くしてくれて、
火葬までしてもらったそうです。
一人暮らしの叔父の部屋は、
意外に片付いていたそうですが、
如何せん何十年も連絡をとっていなかったので、
その生活ぶりについても何も分からず仕舞。
家具とか衣類とか布団とか、
どうしたもんかと途方に暮れていると、
遺品の整理についてはプロを紹介してくれたそうです。
仕事が早くて、費用も思ったより安くて、
父も結局、その日のうちに帰ってくることができました。
とても助かったらしく、感動していたと聞いたので、
よっしゃ、ソレについて書こうと思った次第です。
レアで役立つ話題なので、
どうぞお見知りおきを。

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